[愛車情報] 1997年式 ローバー 623SLi
[商品名] ネオジウム・銅板・トルマリンパウダー・マイクロポロン
[購入方法] ネット
[燃費向上率] 平均5.5km/Lが5.5km/Lに向上。
[満足度] 100点 ★★★★★
現在、ハイオク仕様車に乗っているのですが、たまに簡単チューンナップしてハイオクからレギュラーに変えたという書き込みがあるのを見ます。
レギュラーがハイオクのようになり、ハイオクがスーパーハイオクになるという触れ込みも見られます。しかし、実際そのように夢のようなことがあるのか疑問でした。
以前にノーマル状態でレギュラーにしたときが有りましたが、走ることは走るのですが、低速から踏み込んだときにはカラカラ・・・とノッキングをしてかったるい走りになりストレスだけが残り、その時の思いから多少手を加えたからといってレギュラーなんかで走るわけがないと・・・・。
ネオジウムを燃料ホースに挟んだ時には確かにアクセルワークが軽くなるのを体感し、燃費も向上しました。
トルマリンの効果もここでは皆さんがいろいろ書き込まれていて、また、グッズも販売されています。
じゃあ、トルマリンも使って見ようと思い、安く仕上げるために使いやすいパウダーを購入し、自作でシリコンに混ぜたものや、銅板に包んだものを使ってみました。
トルマリンも非常に効果があり、さらにレスポンスが向上しました。
40キロ台の定速走行でさえ軽い感じで走ります。イオンが出て酸素が燃えやすくなったような感じです。
さて、果たしてレギュラーでもハイオク並みに走るのか?
今は厳冬の時期で、悪条件が重なるのでレギュラー仕様にすることは無謀かもしれませんが、こういう条件化で走るのならば本物です。
燃料計のランプが点灯(残り10Lぐらい)してから、走らない場合のことを考えてレギュラーを20L(ハイオク率約35%)入れノッキングがないことやレスポンスが向上したのを確認。
こうなるとますます欲が出てきます。
トルマリンパウダーシリコン混ぜの物の貼るところを燃料系や吸排気系気系、電気系、エンジン本体と、自由気ままに貼れるだけ貼ったところ、トルマリンがどういう作用をするのかはわかりませんが、確かに影響はあると感じています。
走りを確認しながら3段階にわたりレギュラーを徐々に増やし、現在100%レギュラーにして、低速走行からの加速や、急勾配からの加速もノッキングもせずハイオク並みに走るのを体感しています。今のところまったくストレスを感じていません。
そしてこれは、燃料系、吸気系等のトータルでチューンナップすることにより出来うることではないかとも感じでいますが、こんなんでハイオクと、レギュラーとの燃費差がなく、パワーも遜色ないということは凄い事だと感じています。
さらに、その後マイクロポロンという粉をエンジンオイルとATに添加したところ、滑るような走りに変わり、忘れていた新車時のような感覚になっています。
posted by ローバー(Rover) オーナー
2005年02月05日
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